事務所について

所長あいさつ

開業して23年の月日が流れました。月日が経つのは早いものです。平成3年に双子で弁理士の兄と同じ建物でこの仕事を始めました。もちろん兄とは仕事が違いますので 経営は別です。その後、兄も私も職員の数が増えて別々の場所で仕事をしています。
私は平成15年に若松町に事務所を建築して現在に至っています。
法人や個人事業者の顧問の他に、相続税の申告のお手伝いをメインの業務として行っています。

毎年120万人から130万人ぐらいの方が亡くなって、51,000件から52,000件ぐらいの相続税の申告が行われています。現在税理士の人数は74,000人を超えています。単純計算で税理士1人当たりの相続税申告の担当件数は、 年0.7件程度ということになります。
当事務所は常に相続税の申告のご依頼がありますので、相続税の専任スタッフを配置し対応しています。
税制改正により平成27年1月1日より相続税の基礎控除の減額が決定しています。相続税の申告件数は1.5倍になると予想されています。
お客様に相続税に強い税理士は見分けることは非常に難しいことだというお言葉をいただきました。
情報の伝達は税理士の責務だと考えホームページを刷新することにしました。
これからも日々努力し、納税者の権利を守っていきたいと思っています。
今後とも宜しくお願い致します。